プロフィール

西澤健一(作曲家・ピアニスト)

1978年東京生まれ。15歳よりピアノを始め、同時に独学で作曲を始める。

96年国立音楽大学音楽学部作曲学科入学、翌97年中退。98年8月、第3回福井ハープ音楽賞コンクール作曲部門奨励賞。99年1月、ピアノ・デュオ作品による第5回国際作曲コンクール第1位、児玉賞。同年12月、第4回東京国際室内楽作曲コンクール第1位。

05年10月、日墨文化協定発効50周年を記念し日本が招待国として指定された第33回セルバンティーノ国際芸術祭において「ピアノ三重奏曲第2番」が團伊玖磨のオペラ「夕鶴」とともに日本を代表するクラシック音楽作品としてヴァイオリニストの黒沼ユリ子氏らによって紹介され、新聞各紙で絶賛される。13年8月には初の交響曲を発表。17年11月には自身の脚本による初のオペラ「卍(谷崎潤一郎原作)」を発表。01年5月、6月にブリュッセルで個展を2回にわたり開催して以来、自作自演を中心に演奏活動も活発に行うほか、月刊「音楽現代」(芸術現代社)誌上でのコラムの連載、演劇への出演など、多岐の分野に渡る独自の活動を展開している。

ミラノ・スカラ座響首席チェロ奏者サンドロ・ラフランキーニ氏主宰のピアノ三重奏団アルトゥス・トリオによる初の室内楽作品集がリメンミュージック・クラシック&コンテンポラリー・ブラックラインレーベルより15年4月にイタリアでリリースされた。

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西澤健一:ピアノ三重奏曲第2番 他
CDVD049-C049 発売中
アーティスト:アルトゥス・トリオ
レーベル:LIMEN
品番:CDVD049-C049
ジャンル:クラシック
価格:オープン価格
形態:CD+DVD

期待の邦人作曲家、西澤健一
アンサンブルの美しさを追求した室内楽作品集

収録曲

西澤健一(1978-):
1. ピアノ三重奏曲第2番 Op.18(2000)
2. チェロ・ソナタ第2番 Op.69(2009)
3. 4つの小さなメロディ Op.70(2009)

DVD
CDと同内容の映像

アルトゥス・トリオ
【クライディ・サハチ(ヴァイオリン)、サンドロ・ラッフランキー(チェロ)、
アンドレア・レバウデンゴ(ピアノ)】
セッション録音:2014年/リメン・ミュージック・スタジオ

★このアルバムは期待の邦人作曲家、西澤健一の室内楽作品がおさめられました。西澤は1978年東京生まれ。15歳よりピアノをはじめ、同時に独学で作曲を開始した遅咲きながら才能豊かな逸材です。1999年にピアノ・デュオ作品による第5回国際作曲コンクール第1位、第4回東京国際室内楽作曲コンクール第1位などの受賞歴を誇り、作曲家としての地位を確固たるものにしました。室内楽作品を最も得意とし、美しい響きを追求した西澤の作品は国内外で高い評価を集めております。当ディスクには西澤の代表作の一つであるピアノ三重奏曲第2番を主軸にチェロ・ソナタ第2番、ヴァイオリンとピアノのための「4つの小さなメロディ」が収録されました。世界で評価を高めている注目の作曲家、西澤健一の世界をお楽しみください。

【録音】

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